noizzzy quotation

Jul 5
“テレビの恐ろしさは社会を一様化するのに大きな力を発揮していることにある。小泉自民党がワンフレーズの宣伝だけで選挙に大勝したのも、それを延々と流し続けたテレビのおかげだろう。政治も経済もテレビを意識して劇場型になり、パフォーマンスの良さだけが評価の基準になってしまった。人々も、それを見てひたすら批評をするのみの存在になっている。まさに、テレビが観客民主主義へと人々を動員する役割を果たしているのである。” 疑似科学入門(岩波新書)

“科学至上主義や反科学に走ってしまう根本には、自分を客観的に観察し、社会的な視点で自らを省察する訓練に欠けているということがある。自己本位で、すべて自分の尺度で測ろうとするのだ。そのような人は、社会的な発言を避け、目立つことに臆病になる。メニューに書かれたものについての選択にはうるさいが、自分で新たなメニューを付け加えようとしない。つまり観客民主主義の担い手になり、与えられるものを選択するだけの「お任せ」体質になってしまうのだ。” 疑似科学入門(岩波新書)

Jun 29
“テレビや新聞、そして今やインターネットから情報を得ることが多くなっている。しかし、果たしてその情報が正しいと言えるのだろうか。むろん、私たちは独力ですべての情報を収集して真偽を確かめることができないから、それらのメディアに頼らざるを得ない。であるからこそ、いっそうメディアの言うことは眉に唾をつけて受け取らねばならないのだ。” 疑似科学入門(岩波新書)

“科学者も一般市民と同じ目線で生きるべきなのだ。科学主義への失望を放置しておくと重大な過誤を招きかねない。” 疑似科学入門(岩波新書)

“宣伝とは、内実はいかあれ消費者の気を惹くのが目的なのだから、すべて疑ってかかるに越したことはないのである。” 疑似科学入門(岩波新書)

“情報発信の時代と言われながら実態はそうではなく、情報の送り手と受け手の間には大きな非対称性がある。送り手は自分たちに好都合な情報を一方的に流し、受け手は自分の頭で考えて判断することを放棄して鵜呑みにするのが習い性になっている。” 疑似科学入門(岩波新書)

Mar 13
“破壊的トレンドの存在に気がついたら、無視したり、軽視したりしないほうがいい。今展開しているビジネスに直接関係がなかったり、現在の顧客が興味を示さなかったり、ROI(投資収益率)を改善するようなビジネスプランがすぐに描けなかったりする場合には、変化を感じてもつい放ったままにしがちである” ウェブを変える10の破壊的トレンド

Mar 10
“最初、変化は小さな点のようなものに過ぎないので見逃すこともある。しかし、いくつかの点が結び付いてだんだん短い線となってきた段階で破壊的トレンドが起きていることに気付かないと、取り返しがつかないことになる” ウェブを変える10の破壊的トレンド

Jan 7
“元々日本は文化的背景からビジネスSNSが成長することが非常に難しいので、この日本独自の問題に早期段階で解決策を提示するビジネス SNSのみが、日本のこれからのビジネスSNS競争で優位に立ちます” キャリコネはどこまで成長するか?社会起業家)

Dec 26
“結局広告主は人の集まるサイトに群がり、そこに人が来る限り、広告はなくならない” 2008年、広告が消えてWeb 2.0が終る(TechCrunch

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